結婚相談所の基礎知識と婚活のテクニック

結婚の相手を探す際に、どのような手段を使うべきでしょうか?さまざまな方法がありますが、中でも高い人気を集めているのが結婚相談所です。ここでは結婚相談所の利用についてさまざまな角度からお話したいと思います。 - さまざまなタイプの結婚相談所

さまざまなタイプの結婚相談所

結婚相談所の一つのタイプ「データマッチング型結婚相談所」には、どんな特徴があるのでしょうか。それぞれのタイプにより料金や利用法が違うため、じっくり検討しましょう。

■大手企業が展開しているため知名度が高いメリット
データマッチング型の結婚相談所として登場しているのは「オーネット(楽天)」「ツヴァイ(イオングループ)」「ゼクシィ縁結びカウンター」など大手企業も多数展開しています。
そのため広告が大々的であり、登録者数も非常に多いのが特徴です。相手さがしも登録されたデータからマッチングされるため、的確な相手を絞りつつ選択できる環境にあります。
またパーティー・イベントも多く開催されており、異性と顔を合わせる場面を作ってくれるのも特徴です。

■アドバイザーにはあまり頼れない? 積極的な人向き
会員数が多いため、アドバイザー一人が抱える会員数は多くなってしまいます。昔ながらの結婚相談所のような、一対一のサポートは望めないため、自分から恋愛に積極的になれるようなタイプの人でなければ成婚は難しいというデメリットもあります。

結婚情報サービス型は異性と出会えるチャンスを数多く作ってくれますが、恋愛経験の少ない方には向いていません。

データマッチング型相談所でのパートナーとの出会い方

データマッチング型結婚相談所で異性と出会う場合の流れについてご紹介しています。お互いにピッタリの相手を紹介してくれますが、直に出会ってからは自身の恋愛力が試されます。何人ものパートナー候補と出会うことが苦痛と感じる人には向きません。

データマッチング型の結婚相談所を利用する場合の、パートナーとの出会い方から成婚までの流れはどうなっているのでしょう。対象となる登録者数はとても多いので、探し方が大切になります。

■結婚相手のイメージがしっかりしている人は成婚しやすい
データマッチング型の場合、相手に求める条件も詳しく指定することができます。そのため、初めから趣味が合いそうにない相手とムダな時間を過ごすこともなく、効率よく婚活することが可能です。
気に入った相手がデータ上で見つかったら、お互いにコンタクトを取りあい、相性が良さそうならば直接合う約束をしましょう。

■アドバイザーが全てを面倒みてくれるわけではない
昔ながらの結婚相談所では、異性との会話が苦手という方でも、アドバイザーが間に入りサポートすることが可能でした。しかしデータマッチング型ではそこまでのサポートを受けることは難しいのです。
受けるにしても別料金となり、一対一というわけにはいきません。異性と出会うまでは簡単かもしれませんが、それ以降は通常の恋愛と同じように進行していく必要があるため、個人の魅力や恋愛力などが求められてきます。
しかし成婚時に発生していた「成婚料」を支払う必要もないため、上手に使いこなせばコストパフォーマンス抜群の相談所といえます。